売買実例|ドバイ・ヒルズ 2BR(DLD取引データ)※7
約91m²・975 sq.ft/保有期間 約2年
2023年5月に購入
AED 170万
約7,500万円
2025年6月に売却
AED 240万
約1億600万円
売買価格の差額 — 保有約2年で+41%
AED 70万 (約3,100万円)
+60%
平均単価の上昇(2020→2025年)※1
0%
個人所得税・譲渡益課税(UAE側)
100%
外国人所有権(フリーホールド)
3.67
1米ドル = AED 3.67に固定(ペッグ)
Capital Gain
数字だけで終わらせず、購入額・売却額・保有期間を並べます。
売買実例|ドバイ・ヒルズ 2BR(DLD取引データ)※7
約91m²・975 sq.ft/保有期間 約2年
2023年5月に購入
AED 170万
約7,500万円
2025年6月に売却
AED 240万
約1億600万円
売買価格の差額 — 保有約2年で+41%
AED 70万 (約3,100万円)
OFF-PLAN|仮定例
購入価格
1億円
オフプラン契約を締結
支払い済み
7,000万円
購入価格の70%を支払った時点
売却価格
1億5,000万円
完成前の契約上の権利を譲渡
未払いの3,000万円を買主が引き受けると仮定すると、売却差益は5,000万円。7,000万円を支払った時点での投下済み資金に対するリターンは、約71%です。
実例の売買価格は公表された取引情報を参照し、円換算は1 AED≈44円(2026年7月時点)の概算です。オフプランの例は諸費用・税金を含まない仮定で、譲渡可否・支払い条件・未払金の扱いは物件契約ごとに異なります。価格下落時には損失が拡大する可能性があります。
About Dubai
5.8M
2040年の計画人口(現在約370万人)※6
約9割
人口に占める外国人の割合
1,870万人
年間海外旅行者(2024年・過去最高)※6
11時間
東京から直行便・時差5時間
成長のエンジン
欧州・アジア・アフリカの結節点という地理を活かし、ドバイは物流・金融・観光のハブとして成長してきました。国際金融センター(DIFC)と多数のフリーゾーンが税制優遇で世界の企業を集め、政府は長期計画「D33」で10年で経済規模を倍増させ、世界トップ3の都市圏に入る目標を掲げています。石油に頼らない多角化経済への転換が、人と資本の流入を支えています。
2040年都市マスタープラン
政府公表の都市計画では、人口を約330万人(2021年)から580万人へと想定し、居住区・緑地・公共交通の拡張を進めています。人口の約9割を外国人が占める都市で、住宅需要は移民流入と直結します。この「計画された人口成長」こそが、ドバイ住宅市場の需要を構造的に支える土台です。

Price History
市場サイクル(2008–2025年・模式図)
「上がり続けた市場」ではありません。だからこそ、どのエリアの・どの物件を・どの価格で買うかの見極めが成否を分けます。
※曲線は価格サイクルの模式図であり、縦軸は縮尺どおりではありません(出典数値は※1・※2のみ)。円換算は1 AED≈44円(2026年7月時点)の参考値です。
Market Analysis
100万米ドルで買える広さ(プライム住宅・面積を正方形で比較)※4
モナコ
16m²
香港
22.5m²
ロンドン
32.9m²
NY
33.9m²
東京
36.6m²
ドバイ
62.2m²
同じ予算で、東京の約1.7倍・ロンドンの約1.9倍の広さ。上がってもなお世界比較では割安——国際マネーが入り続ける理由のひとつです。
200超
住宅価格指数は2024年に過去最高の200を突破。過去10年で最も高い水準にあります※5
世界最多
1,000万米ドル超の住宅成約は431件(2023年)で世界最多。超高級市場の主戦場になっています※5
制度の違い — 日本と並べて見る
項目
JAPAN日本
DUBAIドバイ
表面利回りの目安
3〜5%
5.9〜8.4%※3
エリア別データは下表参照
個人所得税
最大45%(累進)
0%
不動産譲渡益への課税
約20%(長期)〜39%(短期)
0%
相続税・贈与税
最大55%
なし
固定資産税
あり(標準1.4%/年)
なし
購入時にDLD登録料4%
法人税
実効 約30%
0〜9%
人口動態
減少局面
増加・2040年に580万人計画※6
→ 表は横にスクロールできます
※ 税率・利回りは2026年8月時点の代表的な法定税率・水準の目安であり、個別の適用条件により異なります。
※ 日本居住者には、ドバイ不動産の賃料収入・売却益についても日本側の申告・納税義務が残ります。個別のご相談には、資格を有する税理士をご紹介します。
Area Data

現地撮影(実写)Area Focus
平均単価(AED/sq.ft)
2,800
円換算(/m²・概算)
約133万円
表面利回り目安
6.6%
前年比(実績)
+14%
投資ポジション
都心コア資産・流動性重視
都心の代表格。流動性が高い
ダウンタウンのエリアガイドへ →エリア別データ一覧
| エリア | 平均単価(AED/sq.ft) | 円換算(/m²・概算) | 表面利回り目安 | 前年比 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダウンタウン | 2,800 | 約133万円 | 6.6% | +14% | 都心の代表格。流動性が高い |
| パーム・ジュメイラ | 2,980 | 約141万円 | 6.8% | +11% | 供給に上限。希少性で選ぶ |
| エマール・ビーチフロント | 4,120 | 約195万円 | 7.5% | +30% | 新興ビーチフロントの最高値圏 |
| ドバイ・マリーナ | 2,330 | 約110万円 | 7.3% | +2% | 賃貸需要の集積地 |
| ビジネス・ベイ | 2,370 | 約112万円 | 6.9% | +5% | 都心近接を相対的に安く |
| ドバイ・ヒルズ | 2,340 | 約111万円 | 7.7% | +4% | 家族実需と投資の両立 |
| JVC | 1,410 | 約67万円 | 8.3% | +15% | エントリー価格帯・利回り重視 |
→ 表は横にスクロールできます
※単価・利回り・前年比は市場データに基づく目安であり、物件・階数・眺望・管理状態で大きく変わります。前年比が高いエリアほど、完成ラッシュ時の反動も大きくなり得ます。円換算は1 AED≈44円(2026年7月時点)の参考値です。
Simulation
市場平均をそのまま当てはめた机上の試算です(当社の成約実績ではありません)。
2020年に購入(試算)
AED 94万
約4,150万円
75m²の1〜2ベッドを当時の平均単価(AED 1,170/sq.ft)で購入した場合。
2025年の評価額(試算)
AED 151万
約6,650万円
市場平均の上昇(+60%)をそのまま当てはめた場合の評価額。
値上がり益(試算)
AED 57万
約2,500万円
UAE側の譲渡益課税は0%。※日本居住者は日本での課税が生じます。
※市全体の平均単価の推移※1をそのまま適用した参考試算です。円換算は1 AED≈44円(2026年7月時点)の参考値で、実際の円建て損益はAED/円レートでも変動します。将来の価格を保証するものではありません。
購入・保有コスト(購入価格に対する目安)
DLD登録料
4%
ドバイ土地局へ(購入時)
仲介手数料
約2%+VAT
現地ブローカーへ(購入時・目安)
サービスチャージ
物件による
共用部維持費。年間・m²単価で課金
保有時の税
なし
UAE側に固定資産税に相当する税はなし
※購入・保有コストの一般的な目安(2026年7月時点)。物件・エリアにより異なります。投資判断はこれらのコストを含めた実質で試算してください。
Drivers & Risks
上昇を支える要因
想定すべきリスク

What & When
正解は目的によって変わります。私たちは目的の整理から入り、視察で現地の需給を確かめてから結論を出すことを勧めています。
現地の需給と実物の確認は、視察プログラムで。

Buying Guide
ドバイの購入手続きは、オフプラン(建設中)と中古(完成物件)で流れが異なります。どちらも手続きの実務はRERA登録の現地ブローカー・専門家が担当し、当社は日本語での整理と橋渡しを行います。
Off-plan
分割払いで初期上昇を取り込める一方、引き渡し遅延・完成後の供給増が主なリスク。
目的・予算の整理
値上がり重視か利回りか。支払い計画も含めて設計
デベロッパー・区画選定
過去の引き渡し実績の確認が最重要
予約(EOI)・予約金
人気区画は先着。条件を確認して申込み
売買契約(SPA)締結
支払いスケジュール・遅延条項を確認
分割支払い
建設進捗に応じて支払い(例: 引き渡しまでに60〜80%)
引き渡し・登記・運用
検査後にDLD登記(Title Deed)。賃貸運用や売却へ
Secondary
現物を確認して買え、すぐ賃貸収入化できる。値上がり余地はエリアの需給次第。
目的・予算の整理
実物を見て買える分、比較の軸を先に決める
内見・比較
現地内見を推奨。タワーごとの管理品質の差を確認
買付・売買合意(MOU)
価格・条件を合意し、手付金を預託
NOC取得
デベロッパーから譲渡承諾書(NOC)を取得
送金・決済
正規の金融ルートで送金。為替のタイミングも設計
DLD登記・引き渡し・運用
Title Deed発行。即賃貸運用も可能
※費用の目安(DLD登録料4%等)は上の「購入と保有のコスト」をご覧ください。物件・契約により手順は前後します。日本からの購入はドバイ不動産サポートで日本語で伴走します。
Readiness Check
いまの検討段階を、3分で診断。
8つの質問で「次にやるべきこと」を整理します。回答は送信されません。
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